「風邪をひくたびにゼーゼー・ヒューヒューと苦しそうにする」 「気管支を広げるテープ(ツロブテロールなど)を貼ったり吸入をしたりしているのに、あまり効いている気がしない…」 小さなお子さんをお持ちのご家族から、このようなご… [続きを読む]
小児科
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子どものゼーゼーに気管支拡張テープが効かない? 乳幼児の喘鳴と「ステロイド吸入」による診断的治療
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高熱と呼吸のゼコゼコに注意!RSウイルスとヒトメタニューモウイルスの特徴と受診のタイミング
お子様が突然高熱を出し、胸や喉から「ゼコゼコ」「ヒューヒュー」という音が聞こえると、保護者の皆様はとても心配されることと思います。 特に、「高熱が何日も続いていて、ゼコゼコ(喘鳴:ぜんめい)が強い」という場合に疑われる代… [続きを読む]
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子供の副鼻腔炎にはステロイド点鼻が効く?
こんにちは。冨田医院の岡田一樹です。お子さんが「お父さん、お母さん、鼻が詰まって苦しい」「ドロドロした鼻水がずっと続いている」となることはよくあります。今回は、小児科や耳鼻科でよく診断される「子どもの副鼻腔炎(いわゆる蓄… [続きを読む]
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子どもの手足口病の症状と自宅ケア
こんにちは。冨田医院の医師、岡田一樹です。 夏が近づくと、保育園や幼稚園、そして地域のニュースでも耳にすることが増えるのが「手足口病(てあしくちびょう)」です。 主にお子さんがかかる夏風邪の一種ですが、「初めて子供がかか… [続きを読む]
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IBD(炎症性腸疾患)―「過敏性腸症候群」との違いに注意
お腹の痛みや下痢、便秘が続くと、「過敏性腸症候群(IBS)」と診断されることがあります。IBSは非常に多い病気で、ストレスや生活習慣などが関係すると考えられており、命に関わることは基本的にありません。 しかし一方で、似た… [続きを読む]
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子どもの「繰り返す発熱」の原因は?
外来でよくあるご相談のひとつが、「何度も熱を出すのですが大丈夫でしょうか?」というものです。 特に保育園や幼稚園に通い始めたお子さんでは、月に何度も発熱することがあり、 保護者の方が不安になるのは当然です。 結論から言う… [続きを読む]
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小児の心雑音とは?原因と心配のいらない雑音・精査が必要な雑音
健診や受診時に「心雑音があります」と言われ、不安になる保護者の方は少なくありません。 しかし、小児の心雑音の多くは器質的心疾患を伴わない機能性雑音(無害性雑音)です。一方で、精密検査が必要な雑音も存在します。 この記事で… [続きを読む]
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小児のクループ症候群|夜間の咳・犬吠様咳は要注意
クループ症候群は、小児に比較的よくみられる上気道感染症の一つで、犬が吠えるようなや、オットセイのような咳を特徴とします。 特に夜間から明け方にかけて急に症状が悪化することが特徴です。適切な重症度評価と初期対応が重要となり… [続きを読む]
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小児喘息の管理で「鼻炎の治療」がとても重要な理由
小児喘息の治療というと、「吸入薬をきちんと使うこと」がまず思い浮かぶと思います。 もちろんそれは非常に重要ですが、実はそれだけでは喘息がなかなか安定しないお子さんも少なくありません。 その大きな原因の一つとして、見落とさ… [続きを読む]
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小児の陰部の正しい洗い方について
お子さんの陰部はとてもデリケートな部位です。 「清潔にしないといけない」という思いから、洗いすぎてしまい、かえって炎症を起こしているケースを多く経験します。 大切なのは「清潔」と「刺激を与えないこと」のバランスです。 当… [続きを読む]