健康診断や血液検査の結果を見て、「中性脂肪(トリグリセライド:TG)が高めですね」と医師から言われた経験はありませんか? 「コレステロールの薬はすぐ出されたけれど、中性脂肪が高いのは『様子を見ましょう』『食事に気をつけて… [続きを読む]
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中性脂肪が高めなら薬は不要?高血圧や糖尿病がある人にエパデールを勧める理由
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子どものゼーゼーに気管支拡張テープが効かない? 乳幼児の喘鳴と「ステロイド吸入」による診断的治療
「風邪をひくたびにゼーゼー・ヒューヒューと苦しそうにする」 「気管支を広げるテープ(ツロブテロールなど)を貼ったり吸入をしたりしているのに、あまり効いている気がしない…」 小さなお子さんをお持ちのご家族から、このようなご… [続きを読む] -
世界の一長寿地域「ブルーゾーン」に学ぶ、健やかに老いるための“暮らしの生態系”とは
日々の診療の中で、患者さんから「先生、健康で長生きするには何を食べたらいいですか?」「どんな運動を何分すればいいですか?」といったご質問をよくいただきます。 私たちはつい、「食事」「運動」「お薬」といった個別の要素に正解… [続きを読む] -
甲状腺の病気があると海藻はダメ?機能低下症・亢進症とヨウ素の正しい関係
「甲状腺の病気があると、昆布やワカメなどの海藻を食べてはいけないのですか?」 診察室で患者さんから非常によくいただくご質問の一つです。日本の食生活において、海藻は出汁(だし)や味噌汁、和食のベースとして欠かせない食材です… [続きを読む] -
寝ても取れないそのだるさ、実は『副腎皮質機能低下症』かもしれません
「日頃からなんとなく体がだるい」「寝ても疲れが取れない」「なんだか食欲が出ない」といった症状でお悩みではありませんか? 年齢のせい、あるいは日々のストレスや過労のせいだと諦めてしまっている方も多いかもしれません。しかし、… [続きを読む] -
高熱と呼吸のゼコゼコに注意!RSウイルスとヒトメタニューモウイルスの特徴と受診のタイミング
お子様が突然高熱を出し、胸や喉から「ゼコゼコ」「ヒューヒュー」という音が聞こえると、保護者の皆様はとても心配されることと思います。 特に、「高熱が何日も続いていて、ゼコゼコ(喘鳴:ぜんめい)が強い」という場合に疑われる代… [続きを読む] -
糖尿病治療で医師が話しすぎないほうが良い理由
こんにちは。冨田医院の医師、岡田一樹です。 糖尿病の診療をしていると、しばしば考えさせられることがあります。 糖尿病の治療において大切なことは、実はそれほど複雑ではありません。食事に気を付けること、適度な運動を続けること… [続きを読む] -
お酒の後の嘔吐や、激しい嘔吐に注意。「マロリー・ワイス症候群」と「特発性食道破裂」の違いと危険性
こんにちは。冨田医院の医師 岡田一樹です。お酒を飲みすぎてしまったり、体調を崩してしまったりしたときに、激しく「吐いて(嘔吐して)」しまった経験はありませんか? 実は、激しい嘔吐は体に想像以上の強い負担をかけます。その結… [続きを読む] -
子供の副鼻腔炎にはステロイド点鼻が効く?
こんにちは。冨田医院の岡田一樹です。お子さんが「お父さん、お母さん、鼻が詰まって苦しい」「ドロドロした鼻水がずっと続いている」となることはよくあります。今回は、小児科や耳鼻科でよく診断される「子どもの副鼻腔炎(いわゆる蓄… [続きを読む] -
バセドウ病のお薬ってどんなもの?注意点や有用性について
バセドウ病と診断され、これからお薬での治療を始める方や、現在すでにお薬を服用されている方の中には、「この薬はいつまで飲み続けるのだろう?」「副作用が怖いな」と不安を感じている方も少なくないと思います。 日本におけるバセド… [続きを読む]