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  • 糖尿病の基本薬メトホルミンについて

    糖尿病の治療で最もよく使われる薬の一つが「メトホルミン」です。大昔からある糖尿病薬ですが、日本の糖尿病治療ガイドラインでも 最初に使う薬として優先度が高い と位置付けられています。今回は、その特徴と利点についてご説明しま… [続きを読む]
  • 突発性発疹について

    こんにちは。今日は赤ちゃんに多い「突発性発疹(とっぱつせいほっしん)」についてお話しします。 ●いつごろかかるの? 突発性発疹は、生後4か月くらいから見られはじめます。多くは生後6か月ごろから1歳前後にかけてかかります。… [続きを読む]
  • お薬で糖尿病になることがあります

    糖尿病は生活習慣だけでなく、服用している薬の影響でも血糖値が上がることがあります。 血糖を上げる可能性のある代表的なお薬 ステロイド(副腎皮質ホルモン) → 炎症やアレルギー、自己免疫疾患などでよく使われます。 サイアザ… [続きを読む]
  • 糖尿病と認知症

    日本では糖尿病と認知症はともに増えており、多くの方やご家族が心配される病気です。実は、糖尿病があると認知症になるリスクが 1.5〜2倍 に上がることが報告されています。今回はその関係と、日常の食生活でできる工夫についてお… [続きを読む]
  • 赤ちゃんの湿疹は早めの治療が重要です。

    湿疹が出てしまったとき、どう対応すればよいか悩む方も多いのではないでしょうか。湿疹は、乾燥や外的刺激、アレルギー反応などによって皮膚に炎症が生じる状態です。早期に適切なケアを行うことで、症状の悪化を防ぎ、快適な生活を送る… [続きを読む]
  • バセドウ病の薬剤治療はいつまで続けるのか?

    甲状腺のバセドウ病は、甲状腺ホルモンが過剰に作られてしまう病気です。治療には抗甲状腺薬(当院では主に メルカゾール®(チアマゾール))を使いますが、「いつまで飲み続ければいいのか?」は患者さんからよくいただくご質問です。… [続きを読む]
  • 糖尿病治療で怖い「無自覚性低血糖」とは?

    糖尿病の治療と聞くと、「血糖値を下げること」が一番大事だと思われがちです。 もちろん、高血糖が続けば合併症(目の病気、腎臓病、神経障害など)が進んでしまいます。 しかし実は、「血糖が下がりすぎる=低血糖」も非常に危険で、… [続きを読む]
  • HbA1cはどれくらいを目指せば良いのか??

    糖尿病治療の指標である HbA1cはどの程度に抑えるべきなのか? 一般的には7%未満にしましょうと言われることが多いと思います。 ただしこれは 全員に当てはまる“絶対の数字”ではありません。 年齢や治療内容、体の状態によ… [続きを読む]
  • 小児の気管支喘息 ― 早めの治療で肺を守りましょう

    お子さんが「ぜこぜこ」していると言われたことはありませんか?その場合は気管支が細くなる病気である気管支喘息を起こしている可能性があります。 また明らかにヒューヒューしてない場合でも喘息がないかといえばそういうわけでもなく… [続きを読む]
  • 健診で血糖が高いと言われたら/八女市内科

    健康診断で「血糖値が高め」と指摘される方は少なくありません。糖尿病の診断を満たす場合は、すぐに治療を開始しますが、基準を満たさない隠れ糖尿病を見つけるために行われる検査の一つが 75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT… [続きを読む]
医院名 医療法人 尚恵会 冨田医院
所在地 〒834-1217
福岡県八女市黒木町黒木87-1
TEL 0943-42-0173
駐車場 あり
医院名 病児保育室 子どもケアハウス のびのび
所在地 〒834-1217
福岡県八女市黒木町黒木87-1
TEL 0943-42-0673
駐車場 あり
医院名 冨田医院 八女総合療育館
所在地 〒834-1221
福岡県八女市黒木町今548
TEL 0943-42-0105
駐車場 あり